光が織り成す私の世界

直感で生きる自由人。 休学、台湾留学、二度の中退。 2018年12月 ヒッチハイクで台湾一周達成。 これからリゾバで日本一周し、台湾へ帰ります。

【LGBT】カミングアウトした時の友人の反応集【前編】

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こんにちは。

最近、愛車にドリンクホルダーが付いていることを知ったなソまはです。

 

購入した時の写真を見返して、ようやく知りました。

ドリンクホルダーを購入前に気が付けてよかったです( 笑 )

 

 

さて、みなさんは「LGBT」という言葉を、何回 目にしましたか?

 

私は、数えきれないほど目にしました。

特にここ数年はニュースやSNS、ブログなどで頻繁に見るように感じます。

 

私自身、LGBTのG

つまり、心と体が男で、男が好きなゲイです。

 

今回は、前編として
私が友人にカミングアウトをした時の反応を3つ紹介させていただきます!

 

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【前編】

 

 

 

 

 

カミングアウトって何?

 

はじめに、

カミングアウトってなんやろ?

という言葉の意味を確認してみます。

 

【カミングアウト(coming-out)】

1 公表すること。人に知られたくないことを告白すること。
2 同性愛者であることを公言すること。
性同一性障害者が、自分がそうであると告白すること。

引用元:コトバンク 

 

某テレビ番組のタイトルは、1の意味として利用されています。

そして、3つの意味のうち、2つがLGBTに関わる意味ですね。

 

 

 それでは、実際にカミングアウトをした時の、友人の反応を紹介していきます。

 

 

カミングアウト事例① ~高校3年生 帰り道~

 

はじめてカミングアウトしたのは、高校3年生の時でした。

 

当時仲が良かった女の子の友達と、駅へ向かう道中の出来事でした。

 

どれほど仲が良くても、どんな反応があるのか予測できない。

ましてや誰にも言ったことがないことを打ち明ける。

ドキドキドキドキしながら、冷静を装いつつ

 

 あ、そういえば俺さ男も女も両方好きやねん

 

え、あそうなん。
ゆーたらうちも同性でもいける気するねんな。

 

(え、あっけなく話題取られたんやけど…!!!)

 

 

~人生初のカミングアウト終了~

 

この子とは、高校卒業後疎遠になりましたが、

「カミングアウトしても大丈夫やん?」という気持ちを

与えてくれた忘れられない友人です。

 

補足として、当時は女の子を好きになることもあったため、

自分自身をバイだと判断していました。

 

 

 

 

カミングアウト事例② ~大学1年生 高校の友人に~

 

高校卒業後、みんなそれぞれの場所で人生を歩み始めます。

 

その中でも、高校時代同じ部活であった女の子の友人は、

私と同様に実家から学校へ通っていました。

そのため、よく会って遊んでいました。

 

 

ふとした瞬間、

 

(…俺、なんかわからんけど、この子には言っとかなあかんわ。)

 

 と思い、その次には

 

あのさ、言ってなかったんやけど
俺、同性しか好きにならへんねん。

 

そうなん!?
え、いつから?

 

中学生くらいかな~ 
気付いたらって感じ。笑

 

そうなんや。
でも正直、私も女の子と付き合えるかなって思ってる。
…なんかありがとう。

 

 

 

素直にうれしかった

「ありがとう」と言いたいのはこっちなのに。

 

そして彼女はそれから、「偏見別にない」、

「女の子と付き合えると思っている」、「友人にもレズビアンの子がいる」

 

ということを話してくれた。

 

 

 

 

カミングアウト事例③ ~台湾留学時代 台湾人の友人に~ 

 

日台交流サイトで知り合った、

日本語を勉強中の台湾人の女の子とのお話です。

 

彼女とは今も毎日LINEとInstagramの2つのアプリで

チャットをするほどの仲です( 笑 )

 

私は台中、彼女は桃園に住んでいたので

月に1度の頻度でしか遊べません。

今回はLINEでカミングアウトをしました。

 

ㄟㄟㄟ

我好像還沒跟你說

其實我是同志啦 哈哈哈哈哈哈哈哈

(なあなあなあ、俺たぶんまだ言ってないと思うけど、俺ってゲイやねん(笑))

 

 

威威威哈哈哈哈哈
那你…(元の話題と戻る)
(ウェイウェイウェイ(笑)じゃあ…(元の話題と戻る))

 

 

彼女はその後、

「自分も女の子を好きになれる」ことを教えてくれました。

 

 

 

 

あと2つの事例は後編へ!

 

 

つづく