光が織り成す私の世界

直感で生きる自由人。 休学、台湾留学、二度の中退。 2018年12月 ヒッチハイクで台湾一周達成。 これからリゾバで日本一周し、台湾へ帰ります。

深海魚『リュウグウノツカイ』とのご対面 │ @上越市立水族博物館 うみがたり

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こんにちは。最近鼻がムズムズし始めたなソまはです。

二年ほど花粉症を発症していないのですが、ついに再発したのでしょうか…。

 

さて、実は先日、友人たちと水族館に行ってきました。

二年に一度という頻度でしか行かない水族館ですが、

幸運なことにその日がリュウグウノツカイ』展示初日でした。

 

今回はリュウグウノツカイの紹介と、水族館『上越市立水族博物館 うみがたり』についてご紹介します!

 

 

 

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「珍しい魚来たよ~~。死んでるけど( 笑 )」

 

県外ナンバーの私たちを見て、

駐車場の誘導員さんが話しかけてくれました。

 

あ、そういえば今日珍しい魚来たよ~~。死んでるけど( 笑 ) 

 

 

そこに待ち構えていたのは、

 

 

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リュウグウノツカイ

 

はじめて見た…。

 

 

※現在は展示終了(展示期間:2019/2/6~2/12)

 

 

 

リュウグウノツカイって何?

 

世界中の海に幅広く分布し、深海200mから1000mほどに生息している深海魚です。

全長は3m~11mで、硬骨魚類の中で最長の種です。

しかに、人前に姿を現すことがほとんどないため、その生態はほとんどわかっていません。

 

ちなみに、上のリュウグウノツカイちゃんは、全長約5m、重さ約45kgです。

 

日本と台湾では、

リュウグウノツカイが出現すると地震が起こる」と言われ、

地震魚」とも呼ばれます。

しかしながら、科学的根拠はありません

 


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リュウグウノツカイ
☞ 皇帶魚 / 地震
[ huáng dài yú / dì zhèn yú ]

 

 

 

 

上越市立水族博物館 うみがたり

 

さて、今回訪問したのは上越市立水族博物館 うみがたりという、

2018年6月にリニューアルしたばかりの水族館です。

 

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触れ合える!エサやりができる!

 

こちらの水族館一階には【タッチングプール】と呼ばれる直接触れ合うことができるエリアや、

【フィーディングプール】と呼ばれるエサを購入し与えることができるエリアがあります。

 

フィーディングプールに近づくと…

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ウアウアウアウアウア

 

たくさんのニシキゴイが口を開けてお出迎え(?)してくれます。

 

 

 

ペンギンさんを間近に観察!

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水族館二階には、「マゼランペンギンミュージアム」と呼ばれるエリアがあります。

さらに、屋外にはなんとペンギンたちが生活する中ウォークスルーできます。

 

しかも、ガラスなどの隔たりは一切なく、

視覚・嗅覚・聴覚でペンギンの日常を体感できます。

 

※なお、触れ合うことは禁止のためご注意ください。

 

 

また、一階には下図のようなおもしろい仕掛けがあります。

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実はこの上がペンギンさんたちの水場で、

ペンギンさんたちが泳ぐ姿を超至近距離で見ることができます。

 

 

 

まとめ:心が満たされた!

 

はじめて訪れた「うみがたり」、感想はただただ「心が満たされた!」です。

リュウグウノツカイちゃんも可愛いし、

くらげさんもたくさんいてるし、

何よりペンギンさんが近い…。

 

滞在時間は半日ほどでしたが、十分楽しむことができました。

日本一周中に、日本全国の水族館を巡るのもいいなあ…。と思ったり。

 

また訪れます~!

 

 

 

アクセス

 ホームページはこちら

 

上越市立水族博物館 うみがたり
〒942-0081
新潟県上越市五智2-15-15
TEL:025-543-2449 FAX:025-543-0406

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます~!