光が織り成す私の世界

直感で生きる自由人。 休学、台湾留学、二度の中退。 2018年12月 ヒッチハイクで台湾一周達成。 これからリゾバで日本一周し、台湾へ帰ります。

【LGBT】カミングアウトしたときの友人の反応集【後編】

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こんにちは、なソまはです。

 

今回は、カミングアウトしたといの友人の反応集【後編】です。

 

前編はこちらから。

【LGBT】カミングアウトした時の友人の反応集【前編】 - 光が織り成す私の世界

 

 

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カミングアウト事例④ ~専門1年生 初夏~

 

 

専門学校に入学して間もない初夏、

僕はひとりの友人にカミングアウトをしました。

 

以前までの3人は、数年の付き合いではじめてカミングアウトをしました。

 

直感とは不思議なものですね、気が付けば彼女に言っていました。

 

 

…いやいや俺男が好きやから(笑)

 

え!?!?…そうなん!!????
……え、いつからなん……?

 

 

ああ、本当にごめんね。

 

驚かせて、困らせてしまった。

 

気まずくならないよう、質問してくれる、優しい優しい彼女に

 

ただただ申し訳なさしかこみ上げてきませんでした。

 

 

それ以降、一種のタブーのようになり、話題に上がることはありませんでした。

 

(彼女とのお話は、次の⑤につづきます。)

 

 

 

 

 

カミングアウト事例⑤ ~専門1年生 冬~

 

 

実は専門辞めます。

 

学校で一番仲が良かった二人(④と⑤)の前で、こう言いました。

 

そして、

 

あと黙ってたんやけど、俺男好きなんよ

 

あ、そうなんや

 

台湾で同性婚できるようになるから台湾で暮らすかもね(笑)

 

いいじゃん、会いに行くわ(笑)

 

 

 

とてもとても自然な会話で、俺カミングアウトしたんかな?と疑うほどでした(笑)

 

その時、④の子に、「初夏、俺がカミングアウトしたん覚えてる?」と聞いてみました。

 

 

 

「覚えてる。

正直、信じたくなかった。」

 

 

 

この言葉にハッとしました。

 

カミングアウトをするのは、勇気が必要ですが、

そのカミングアウトを受け入れるには、さらに大きな勇気が必要なんですね。

 

 

 

 

彼女の言葉がきっかけで、カミングアウトという行為について考えるようになりました。

 

 

「カミングアウトをする必要性」、「メリット・デメリット」、「カミングアウトは自己満足か」など。

 

未だに考えていますが、結論は出ていません。

 

答えが出たら、改めて記事にしてまとめたいなと思います。

 

 

ちなみに、④の子と一切、疎遠になっていません。

日本一周を一番応援してくれている大切な友人です(^^)

 

当時のことを笑い話にできる日が来たらいいな。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)